アラン・シリトー氏 死去

昨日、久しぶりに床屋へ行きました。
そこで、英国の作家アラン・シリトー氏、死去のニュースを知りました。
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20100426-OYT1T00128.htm

代表作の一つ「長距離走者の孤独」を読んだときの衝撃は今でも忘れられません。
その頃、自転車のツーリングに嵌っていたのですが、
自分が早朝自転車に乗って出かけるときの気分を見事に代弁してくれました。
自転車で北海道を旅したときに持っていった3冊の本のうちの1冊でした。
「土曜の夜と、日曜の朝」も格好良かった。

読み返そうと思って本棚をあさったのですが、
なぜか英語版「The Loneliness of the Long-Distance Runner」しか見つかりません。
いつか原文で読みたいと買っておいた物。
ちょっと昔のイギリス人の英語なので、センテンスが長くて、難しいです。
骨太の汗の臭いがする文体です。

ご冥福をお祈りします。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

アラン・シリトーという名前を聞いて
2010年04月27日 17:28
聞いたことあるな、と思ってこちらのブログにおじゃましたら・・中学ん時読みました「長距離走者の孤独」
内容は忘れてしまったんですが薄い文庫でしたよね。また読む気になりました。
2010年04月27日 23:35
> こんばんわ。
(名前のところがタイトルになってる)
 あの本は、僕の人生を変えてしまいました。僕がまともなサラリーマンにならなかったのは、そのせいです。
ぱたんぽん
2010年04月28日 17:09
さっきのおっちょこちょいの主は私です。
びっくりしてついタイトルつけちゃいました。
すいません

この記事へのトラックバック

  • no.8

    Excerpt: 数字の8がすきです。1でも7でもなくて、8。 Weblog: Ob-La-Di, Ob-La-Da racked: 2010-04-27 11:12