【東日本大震災】岩手の友のメール

岩手の友達からのメールです。

「ある方は、重油の中に浮かんでいた奥さんを、消防団の方が、助けだしてくれたそうなのですが、体中に機械をつけて、延命装置をつけなければ、生きていられない状態だそうです。
 生後2ヶ月のお子さんが、いて、ご主人は、遺体でもいいから発見されたなら知らせて欲しい。けじめが、つけられるから、とおっしゃってました。それでも、私は、生きていくとおっしゃってました。
 家族も親戚も失って、それでも生きていくと、言い切れますか。この震災が、どれだけ重いことなのか、わかっていますか。
 僕は、自分が、食えないことなどどうでもいいです。
 瓦礫にむかって「お母さんッ!?。お母さんッ!?」と叫んでいた、あの女の子の姿が、目について、耳について忘れられません」

 このメールをもらった男は、普段大人しく、やさしく、声を荒げる姿など想像できません。
 僕は、恥ずかしながら、このメールをもらうまで、まだまだ楽観視していました。
 まだ、行方不明でいる友達も、そのうちひょっこり連絡がつくだろうぐらいにしか考えていませんでした。

 被災地は、僕が考えている以上に深刻みたいです。
 今朝も、仙台の友達が、ガソリンと食料の不足を訴えていました。


 被災地に支援を、まずは燃料(ガソリン・灯油)、水・食料、粉ミルク、薬。
 道路、鉄道の整備を。

 道路のゴミ片付けとかって、ボランティアつのって出来ないものかな?

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